東京工業大学 物質理工学院 応用化学系 芹澤研究室
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Fusion of Polymer and Biological Sciences
Chem. Commun.誌のINSIDE BACK COVERに掲載されました。
BBQを行いました。
関東高分子若手研究会で2人の学生が受賞しました。
Chem. Commun.誌のBACK COVERに掲載されました。
Chem. Commun.誌のBACK COVERに掲載されました。
Chem. Commun.誌のBACK COVERに掲載されました。
高校生向けの公開講演会を開催しました。

研究室について

ようこそ芹澤研究室へ

当研究室は2011年11月に新しくスタートした研究室です。生体由来の高分子(ペプチド、タンパク質、多糖、ウイルスなど)がもつ秘めた機能や特性を発掘し、工学材料として応用する研究を行っています。高分子化学、有機化学、物理化学を基礎とし、最新のバイオテクノロジーを駆使しながら、高分子科学における新たな学術領域の開拓にチャレンジしています。斬新かつ独創的な発想をもとに医療・環境・エネルギー・製造分野などに貢献することを目指しています。2012年4月に新たなメンバーを加え、本格的に実験を開始しました。当研究室に興味のある方は右端のメニューから詳しい情報をご覧ください。

ニュース
  • 2016.10.17
    家高、鈴木が来年度からそれぞれ日本学術振興会特別研究員DC2、DC1に採用されることが内定しました。
  • 2016.10.17
    IMSE(2016.10.13-15)において、秦、野原がセルロース材料について発表し、芹澤が高分子結合性ペプチドについて招待講演を行いました。
  • 2016.10.12
    訪問研究員の王さんの追いコンを行いました。
  • 2016.10.07
    The 11th Asian Thermophysical Properties Conference(2016.10.02-06)において、澤田がウイルス材料について発表しました。
  • 2016.10.01
    メンバーを更新しました。博士課程1名、清華大大学院から留学生1名が新たに加わりました。
  • 2016.09.29
    10月から加わるメンバーの新歓を行いました。
  • 2016.09.16
    第65回高分子討論会(2016.09.14-16)において、秦、野原がセルロース材料について、鈴木が高分子結合性ペプチドについて、澤田がウイルス材料について発表しました。
  • 2016.09.09
    家高が実施した、鎖長の異なるアルキル基を導入したナノセルロースの自己組織化について明らかにした論文がLangmuir誌に受理されました。
  • 2016.08.30
    研究室旅行に行ってきました。
  • 2016.08.11
    オープンキャンパスが開催され、その後に前期の納会を行いました。
  • 2016.08.11
    柳町(平成27年度修士修了)が実施した、遺伝子工学処理した繊維状ウイルスからなるハイドロゲルからの抗体の放出を制御した論文がMaterials Chemistry Frontiers誌に受理されました。
  • 2016.07.29
    第26回バイオ・高分子シンポジウム(2016.07.28-29)において、野原、米田がセルロース材料について、澤田がウイルス材料について発表しました。
  • 2016.07.26
    第45回医用高分子シンポジウム(2016.07.25-26)において、秦がセルロース材料について発表し、優秀ポスター講演賞を受賞しました。
  • 2016.07.08
    院試壮行会を行いました。
  • 2016.06.21
    浅田(平成26年度修士修了)が実施した、新たに獲得したネオジムイオンに結合するペプチドで修飾したウイルスがネオジム選択的な回収剤として機能することを明らかにした論文がChemistrySelect誌に受理されました。
  • 2016.06.15
    野原が実施した鎖長の異なるオリゴエチレングリコールを導入したナノセルロースの特性を評価した論文がLangmuir誌に受理されました。
  • 2016.06.10
    平成28年度繊維学会年次大会(2016.06.08-10)において猪俣、澤田がウイルス材料について発表しました。
  • 2016.05.27
    第65回高分子年次大会(2016.05.25-27)において家高、秦、小島がセルロース材料について、鈴木が高分子結合性ペプチドについて、澤田がウイルス材料について発表しました。
  • 2016.05.22
    BBQを行いました。
  • 2016.05.11
    Advanced Materials -Scientific & Engineering Challenges-(2016.05.09-11)において澤田がウイルス材料について招待講演を行いました。
  • 2016.04.15
    鈴木が実施した、ポリ(N-イソプロピルアクリルアミド)に結合するペプチドが親和性依存的なタンパク質の回収に利用できることを明らかにした論文(Chem. Commun. 2016, 52, 5670-5673.)がInside Back Coverに掲載されました。
  • 2016.04.04
    新歓を行いました。
  • 2016.04.04
    メンバーを更新しました。学部4年生3名が新たに加わりました。
  • 国立大学法人 東京工業大学
  • 物質理工学院 応用化学系
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