東京工業大学 物質理工学院 応用化学系 芹澤研究室
ENGLISH
Fusion of Polymer and Biological Sciences
ACS Biomater. Sci. Eng.誌のSupplementary Coverに掲載されました。
Chem. Commun.誌のINSIDE BACK COVERに掲載されました。
研究室旅行に行ってきました。
Langmuir誌のSupplementary Coverに掲載されました。
バイオ・高分子シンポジウムで鈴木と秦が受賞しました。
BBQを行いました。
J. Mater. Chem. B誌のBACK COVERに掲載されました。
Chem. Commun.誌のINSIDE BACK COVERに掲載されました。
Bull. Chem. Soc. Jpn.誌のINSIDE COVERに掲載されました。
Chem. Commun.誌のINSIDE BACK COVERに掲載されました。
Chem. Commun.誌のBACK COVERに掲載されました。
Chem. Commun.誌のBACK COVERに掲載されました。
高校生向けの公開講演会を開催しました。
Chem. Commun.誌のBACK COVERに掲載されました。

研究室について

ようこそ芹澤研究室へ

当研究室は2011年11月に新しくスタートした研究室です。生体由来の高分子(ペプチド、タンパク質、多糖、ウイルスなど)がもつ秘めた機能や特性を発掘し、工学材料として応用する研究を行っています。高分子化学、有機化学、物理化学を基礎とし、最新のバイオテクノロジーを駆使しながら、高分子科学における新たな学術領域の開拓にチャレンジしています。斬新かつ独創的な発想をもとに医療・環境・エネルギー・製造分野などに貢献することを目指しています。2012年4月に新たなメンバーを加え、本格的に実験を開始しました。当研究室に興味のある方は右端のメニューから詳しい情報をご覧ください。

ニュース
  • 東工大研究室紹介冊子 LANDFALLで当研究室が紹介されています。
  • 2019.11.30
    2nd Glowing Polymer Symposium in KANTO(2019.11.30)において野原がセルロース材料について発表しました。
  • 2019.11.29
    第29回日本MRS年次大会(2019.11.27-29)において齋藤、花村がセルロース材料について、丹羽が高分子結合性ペプチドについて、岸田がウイルス材料について発表しました。
  • 2019.11.20
    上田、田中翔が第9回CSJ化学フェスタ2019(2019.10.15-17)において優秀ポスター発表賞を受賞しました。
  • 2019.11.20
    秦が実施した、セルロースの酵素合成を利用したグラフェンの拘束が材料機能に有用であることを明らかにした論文がRSC Advances誌に受理されました。
  • 2019.11.11
    滝澤(平成30年度修士修了)が実施したペプチドの親和性を利用して高分子ミセルの自在な機能化を達成した論文(ACS Biomater. Sci. Eng. 2019, 5, 5714-5720.)がSupplementary Coverに掲載されました。
  • 2019.11.08
    Okinawa Colloids 2019(2019.11.03-08)において野原がセルロース材料について、鈴木が高分子結合性ペプチドについて発表し、秦がセルロース材料について招待講演しました。
  • 2019.10.30
    第40回日本熱物性シンポジウム(2019.10.28-30)において澤田がウイルス材料について発表しました。
  • 2019.10.25
    第56回ペプチド討論会(2019.10.23-25)において田中道がウイルス材料について発表しました。
  • 2019.10.21
    猪俣 (平成29年度修士修了) が実施した繊維状ウイルスを液-液界面で架橋することで優れた特性をもつ分離膜を構築できることを明らかにした論文がJournal of Membrane Science誌に受理されました。
  • 2019.10.17
    第9回CSJ化学フェスタ2019(2019.10.15-17)において田中翔、芹澤がセルロース材料について、上田、鶴岡がウイルス材料について発表しました。
  • 2019.10.09
    岸田が第68回高分子討論会(2019.09.25-27)において優秀ポスター賞を受賞しました。
  • 2019.10.08
    新人歓迎会を行いました。
  • 2019.09.30
    秦が来年度から日本学術振興会特別研究員 (PD) に採用されることが内定しました。
  • 2019.09.27
    第68回高分子討論会(2019.09.25-27)において鈴木が高分子結合性ペプチドについて、花村、秦がセルロース材料について、岸田、澤田がウイルス材料について発表しました。
  • 2019.09.28
    家高 (平成29年度博士修了) を中心に田中翔と実施した界面でのオクチル化セルロースオリゴマーの特異な集合化挙動を明らかにした論文(Chem. Commun. 2019, 55, 11346-11349.)がInside Back Coverに掲載されました。
  • 2018.09.26
    メンバーを更新しました。学部4年生1名、学部3年生1名が新たに加わりました。
  • 2018.09.07
    研究室旅行に行ってきました。
  • 2019.08.29
    送別会を行いました。
  • 2019.08.29
    ACS Fall Meeting(2019.8.25-29)において澤田がウイルス材料について発表しました。
  • 2019.08.25
    家高 (平成29年度博士修了) を中心に田中翔と実施した界面でのオクチル化セルロースオリゴマーの特異な集合化挙動を明らかにした論文がChemical Communication誌に受理されました。
  • 2019.08.13
    13th Australian Peptide Conference(2019.8.8-13)において澤田が高分子結合性ペプチドについて招待講演を行いました。
  • 2019.08.10
    前期納会を行いました。
  • 2019.08.9
    International Congress on Pure & Applied Chemistry(2019.8.6-9)において澤田がウイルス材料について招待講演を行いました。
  • 2019.08.06
    深谷 (平成30年度修士修了) を中心に実施した有機溶媒添加系での酵素合成によるセルロースオリゴマーの集合化を制御した論文がBeilstein Journal of Nanotechnology誌に受理されました。
  • 2019.07.26
    第29回バイオ・高分子シンポジウム(2019.07.25-26)において鈴木が高分子結合性ペプチドについて、秦がセルロース材料について発表し、鈴木が学生優秀ポスター賞を、秦が若手研究者奨励講演賞を受賞しました。
  • 2019.07.22
    第92回高分子若手研会 [関西](2019.07.20-21)において澤田がウイルス材料について招待講演を行いました。
  • 2019.07.12
    第65回高分子研究発表会 (神戸)(2019.07.12)において澤田がウイルス材料についてヤングサイエンティスト講演を行い、ヤングサイエンティスト講演賞を受賞しました。
  • 2019.07.10
    院試壮行会を行いました。
  • 2019.07.05
    The 10th International Symposium on Integrated Molecular/Materials Science and Engineering (2019.07.03-05)において田中道がウイルス材料について発表し、秦がセルロース材料について招待講演し、芹澤が高分子結合性ペプチドについて基調講演を行いました。
  •  
  • 2019.07.02
    第48回医用高分子シンポジウム(2019.07.01-02)において前田がセルロース材料について、芹澤が高分子結合性ペプチドについて発表しました。
  • 2019.06.21
    田中翔が第68回高分子学会年次大会(2019.05.29-31)において優秀ポスター賞を受賞しました。
  • 2019.06.07
    2019年度繊維学会年次大会(2019.06.05-07)において澤田が高分子結合性ペプチドについて発表しました。
  • 2019.06.05
    32nd International Symposyum on Polymer Analysis and Characterization(2019.06.02-05)において澤田がウイルス材料について発表しました。
  • 2019.06.01
    メンバーを更新しました。博士課程学生1名が新たに加わりました。
  • 2019.05.31
    第68回高分子学会年次大会(2019.05.29-31)において秦、田中翔がセルロース材料について、鈴木が高分子結合性ペプチドについて、上田がウイルス材料について発表し、澤田がウイルス材料について若手招待講演を行いました。
  • 2019.05.28
    秦が実施した温度によってセルロースオリゴマーの自己集合化を制御できることを明らかにした論文(Langmuir 2019, 35, 7026-7034.)が Supplementary Coverに掲載されました。
  •  
  • 2019.05.02
    秦が実施した温度によってセルロースオリゴマーの自己集合化を制御できることを明らかにした論文がLangmuir誌に受理されました。
  • 2019.04.22
    鈴木が日本化学会第99春季年会(2019.03.16-19)において学生講演賞を受賞しました。
  • 2019.04.20
    BBQを行いました。
  • 2019.04.03
    新歓を行いました。
  • 2019.04.03
    メンバーを更新しました。修士課程学生2名、学部4年生3名が新たに加わりました(集合写真)。
  • 国立大学法人 東京工業大学
  • 物質理工学院 応用化学系
English