東京工業大学 物質理工学院 応用化学系 芹澤研究室
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Fusion of Polymer and Biological Sciences
Chem. Commun.誌のINSIDE BACK COVERに掲載されました。
BBQを行いました。
関東高分子若手研究会で3人の学生が受賞しました。
Chem. Commun.誌のBACK COVERに掲載されました。
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高校生向けの公開講演会を開催しました。

研究室について

ようこそ芹澤研究室へ

当研究室は2011年11月に新しくスタートした研究室です。生体由来の高分子(ペプチド、タンパク質、多糖、ウイルスなど)がもつ秘めた機能や特性を発掘し、工学材料として応用する研究を行っています。高分子化学、有機化学、物理化学を基礎とし、最新のバイオテクノロジーを駆使しながら、高分子科学における新たな学術領域の開拓にチャレンジしています。斬新かつ独創的な発想をもとに医療・環境・エネルギー・製造分野などに貢献することを目指しています。2012年4月に新たなメンバーを加え、本格的に実験を開始しました。当研究室に興味のある方は右端のメニューから詳しい情報をご覧ください。

ニュース
  • 東工大研究室紹介冊子 LANDFALLで当研究室が紹介されています。
  • 2018.01.11
    深谷が第27回MRS年次大会(2017.12.05-07)において奨励賞を受賞しました。
  • 2018.01.08
    澤田がまとめた繊維状ウイルスの階層的な集合化を利用したソフトマテリアル構築に関する総説がBulletin of the Chemical Society of Japan誌に受理されました。
  • 2017.12.26
    忘年会を行いました。
  • 2017.12.26
    秦が来年度から日本学術振興会特別研究員 (DC2) に採用されることが内定しました。
  • 2017.12.12
    澤田が実施した繊維状ウイルスを素材とするハイドロゲルの自己修復性を示した論文がProtein and Peptide Letters誌に受理されました。
  • 2017.12.07
    第27回日本MRS年次大会(2017.12.05-07)において野原、米田、深谷がセルロース材料について、猪俣がウイルス材料について発表しました。
  • 2017.11.30
    第55回高分子と水に関する討論会(2017.11.30)において猪俣がウイルス材料について発表し、優秀ポスター賞を受賞ました。
  • 2017.11.10
    18th International Union of Materials Research Societies International Conference in Asia(2017.11.05-09)において澤田がウイルス材料について招待講演を行いました。
  • 2017.10.27
    深谷が実施した酵素合成されたセルロースオリゴマーの集合体形成を速度論的に制御した論文がLangmuir誌に受理されました。
  • 2017.10.20
    王(H27-28年度訪問研究員)が実施したビニル基をもつセルロースナノシートを利用したコンポジット材料の創製に関する論文がBiomacromolecules誌に受理されました。
  • 2017.10.19
    第7回CSJ化学フェスタ(2017.10.17-19)において田中がウイルス材料について発表しました。
  • 2017.10.16
    野原が来年度から日本学術振興会特別研究員 (DC2) に採用されることが内定しました。
  • 2017.10.01
    メンバーを更新しました。博士課程学生1名が新たに加わりました。
  • 2017.09.25
    澤田の研究提案が科学技術振興機構さきがけ「熱輸送のスペクトル学的理解と機能的制御」領域(花村克悟先生総括)に採択されました。お世話になりました先生方に厚く御礼申し上げます。
  • 2017.09.25
    第66回高分子討論会(2017.09.20-22)において鈴木、滝澤が高分子結合性ペプチドについて、野原がセルロース材料について、澤田がウイルス材料について発表しました。
  • 2017.09.08
    2017 Taiwan-Japan Bilateral Polymer Symposium(2017.09.06-07)において芹澤がセルロース材料について招待講演を行いました。
  • 2017.09.08
    第68回コロイドおよび界面化学討論会(2017.09.06-08)において家高、深谷がセルロース材料について、澤田が機能性ペプチドについて発表しました。
  • 2017.09.05
    研究室旅行に行ってきました。
  • 2017.09.03
    Laosamathikulが実施した、アルコリシスを利用してヘキサゴナル窒化ホウ素から窒化ホウ素ナノシートを調製できることを明らかにした論文がTransactions of the Materials Research Society of Japan誌に受理されました。
  • 2017.09.01
    The 15th International Conference on Advanced Materials(2017.08.27-09.01)において野原がセルロース材料について発表しました。
  • 2017.08.15
    Polymer Journal誌に掲載された秦の論文が6月のダウンロードTop5に選出されました。
  • 2017.08.10
    オープンキャンパスが開催され、その後前期納会・追いコンを行いました。
  • 2017.07.27
    第27回バイオ・高分子シンポジウム(2017.07.26-27)において秦がセルロース材料について、鈴木が高分子結合性ペプチドについて発表しました。
  • 2017.07.25
    第46回医用高分子シンポジウム(2017.07.24-25)において滝澤が高分子結合性ペプチドについて発表し、優秀ポスター賞を受賞しました。
  • 2017.07.26
    三ヶ月間留学する秦の壮行会を行いました。
  • 2017.07.21
    第2回ソフトマター工学分科会(2017.07.21)において澤田がウイルス材料について招待講演を行いました。
  • 2017.07.14
    Polymer Journal誌に掲載された秦の論文がハイライト論文に選出されました。
  • 2017.07.04
    院試壮行会を行いました。
  • 2017.06.09
    澤田が繊維学会奨励賞を受賞しました。共同研究を行って下さった先生方や関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
  • 2017.06.09
    平成29年度繊維学会年次大会(2017.06.07-09)において猪俣がウイルス材料について、澤田が高分子結合性ペプチドについて発表しました。
  • 2017.05.31
    第66回高分子年次大会(2017.05.29-31)において秦、野原がセルロース材料について、田中がウイルス材料について、澤田が機能性ペプチドについて発表しました。
  • 2017.04.24
    BBQを行いました。
  • 2017.04.20
    野原が実施した、アミノ基を導入したナノセルロースのバイオマテリアルとしての利用可能性を明らかにした論文がJournal of Biomaterials Science, Polymer Edition誌に受理されました。
  • 2017.04.03
    新歓を行いました。
  • 2017.04.03
    メンバーを更新しました。修士課程学生1名、学部4年生3名が新たに加わりました(集合写真)。
  • 国立大学法人 東京工業大学
  • 物質理工学院 応用化学系
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